逆浸透膜スケールインヒビター、分散剤THASD-200
一、製品性能
THASD-200はハイ効率スケールインヒビターとして、逆浸透(RO)システム及びNFとUFシステムに適用し、膜表面のスケール形成を防止することが出来、水の生産量と水品質を向上し、運転費用を低減する。
製品メリット:
(1)輸入完成品の逆浸透膜の専用スケールインヒビターは11倍のスーパー濃縮液で、90%の運送コスト及び貯蔵スペースを節約する
(2)ハイ効率の膜汚れ詰りをコントロールすると共に、各種無機塩スケール、金属スケールとゴム体及び一部の有機物による逆浸透膜の汚染を防止する。
(3)鉄とアルミの酸化物及びシリコン化合物と凝集し、不溶物を形成しない
(4)鉄、アルミ及び重金属汚染物のコントロールに有効である
(5)如何なる燐酸塩或はリンを含有する成分を含まない
(6)逆浸透のCA及びTFC膜、NFとUFに使用出来る
(7)最適な溶解性及び安定性
(8)極端のPHと温度環境では安定さを保持出来る
(9)独特の分子構造は本体が膜に対し、とても安全で、喩え高い濃度でも(設備故障による薬添加量オーバー)膜の上に沈積、結晶或は附着を発生して、膜の汚れ詰りを招致しない。
二、技術指標
| 項 目 | 11倍濃縮溶液 |
| 外 観 | 沈降透明液体 |
| pH値 (1%水溶液) | 2.5±0.5 |
| 密 度、(20℃)g/cm3 | 1.45±0.05 |
三、包装
逆浸透スケールインヒビター、分散剤THASD-200は出荷時、11倍の濃縮液である。バケツ毎に5ガロン(22.7キログラム)、11倍希釈してから250キログラムに等しい標準溶液になる。
四、使用方法
使用する時、計算した薬添加量と関係比例のRO生産水或は脱塩した浄水と混合すれば良い(具体的ROシステムに決められた薬配合比率について、原水の水質情况とシステムのパラメタにより関係サプライヤーに相談して、普通、薬添加量を3ppm位に推奨する)。